CHOICE
―数度の転職を経てたどり着いた最適解
食べることも料理をつくることも好きで、大学時代は学生団体でカフェ運営に関わり、母からも料理を学びました。そこで人と人をつなぐ「食」の力に惹かれたことが、キャリアを考えるうえでの原点になりました。
大卒後は外食企業に入社し、店長やエリアマネージャーとして店舗運営に携わりました。その後、飲食店向けの管理会計システム会社、オーダーエントリーシステムの開発会社へと転職を重ね、「食」と「IT」という二つの軸を築くことができました。
ただ、どの会社も長くは続かず、30歳を過ぎて家庭を持つ中で、安定した経営基盤を持つ会社で長期的に成長したいという思いが強くなりました。そんなときに出会ったのがインフォマートでした。飲食業界に受発注サービスという"インフラ"を提供しつつ、新サービスの創出にも積極的な姿勢に惹かれました
中でも当時リリースされたばかりの『V-Manage』は店舗業務を可視化し、あらゆるタスクを一元管理できる革新的なシステム。店長時代に自分が手作業で行っていた業務を自動化する点に魅力を感じ、「このプロダクトを広めたい」と思えたことが入社の決め手でした。
CHANGE
―ノウハウを共有し、チームの力に変える
成果やノウハウは個人で抱え込まず、共有して組織全体の底上げにつなげる。チームワークを重んじるこの会社で、その姿勢はより磨かれました。
たとえば、情報共有ツール「Notion」の運用や操作スキルを社内で共有する取り組みでは、操作に慣れている私がアンバサダーとして、ノウハウの浸透を推進しています。また、生成AIの活用でも、商談準備や確度分析、トークスクリプトの作成など、自分の知見を広げ、チーム全体の生産性向上につなげています。
